ドラゴン記

関西出身社会人2年目の、自己満ブログ。思ったことをツラツラと。

最近噂のグルメチャットアプリ「ペコッター」の会社に訪問した話

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ペコッターって知ってる?

皆さん、外食するときのお店探し、どうやってしてますか?


食べログやRetty、いろんなサービスをweb上で見ながらお店を選んで、電話して予約…という面倒なことをしていませんか?

実は、「こんなの食べたい!」という気分や「こういうところに行きたい!」という大まかな希望を書き込むだけで、それにピッタリのお店をリアルタイムで教えてくれて、更にはお店の予約まで代行してくれるというとんでもねぇサービスがあるんです。

それが、ペコッターです。(どーん)

私もユーザーなのですが、このサービスのすごいところは主に3つ。

  1. 返信が早い
  2. 公式キャラが可愛い
  3. 中の人との距離が近い

1つ目の返信の早さについて!

リアルタイムで質問できるので、その場ですぐに回答がもらえます!なんと、1分ほどで1つは回答が来ます!!
はえーよ。

2つ目のキャラの可愛さについて!

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こんなキャラなんですが、めっちゃ可愛くないですか??笑
ゆるっとふわっと。
個人的には、手に持っているのがナイフとフォークなのがツボです。笑

はらぺこ君と言います。
語尾に必ず「〜〜ぺこ」とつきます。

羊かな〜って思ってたら、どうやら生クリームの妖精なようです。設定細かい。笑

可愛いぺこ〜!!

3つ目の距離の近さについて!

予約代行の依頼やお問い合わせ、実はチャットでできるんですよ。
チャットの相手ははらぺこ君。運営する企業の社員さんが人力で対応してるんですよね〜。

さらに、ペコッターのツイッターアカウントでは、お店探しをしているツイートに対してリプライを飛ばしています。もちろんこれもスタッフさんの人力!

ユーザーとなるべくオフラインに近い状態で関わっていく。そんなことを本当にやってしまってるんですよね〜!

すげーよ。

実は今回、そんな素敵なサービス「ペコッター」を運営する、株式会社ブライトテーブルに訪問させていただきました!

株式会社ブライトテーブルってどういう会社?

今さらっとオススメした、ペコッターというアプリを開発・運営されている、松下勇作さんが創業された企業です。

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世界中の食卓を、明るく、にぎやかに」という企業理念のもと、体に栄養を与える”食事”ではなく、心に栄養を与える”食卓”をつくっていくサービスを展開しています。

この”心に栄養”って言葉にじーんときました。。

起業に至った経緯は、こちらのインタビュー記事を読むとよく分かります!

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現在は、ペコッターを主力のサービスとしており、社員3名、インターン生4名で運営しているようです。
現在のペコッターのユーザーはおよそ2万人。

…えッ?!!

その規模感で、そのスケールの運営なのに、あの距離感のサービス…???!!

現在は、人力で対応することで膨大な量の知識を集めている最中で、今後の人工知能や開発に役立てるようですが、絶対大変ですよね…ということで、ホンネをお伺いしてみたところ、、

気合だよね(笑)
ということでした。笑

どうやら、”習うより慣れろ!”の精神で日々の業務に取り組まれているようです。

なぜそんなに気合で乗り切れるのか?というトコロをお伺いすると、ユーザーに驚きを持ってサービスを利用してもらうという目的意識があってのことでした。

ここで言う”驚き”とは、”良い意味で期待を裏切る”ということです。

確かに、ただでさえ便利なサービスなのに、ユーザーと中の人との距離が近く、お店探しだけじゃなくて予約も手伝ってくれるし、「ここまでしてくれるんか!」という驚きがついてまわりますね。

これからのこと

今後はどうやって運営していくのか、また、松下さん自身がどうなりたいのか、ということもお話ししていただきました。

会社としてのビジョンは、「時代に合わせてサービスを展開していく」ということ。

時代は移り変わるもの。特にアプリやSNSといったIT分野の移り変わりは非常に早いと言えます。そこで、その時に適したサービスをユーザーに届けたいようです。

また、ペコッターに関して言うと、現在はiPhoneにのみ対応していますが、今後はAndroidの対応もされるようです…!お待ちかね…!!

松下さん自身は、「人々の習慣を変える新しいモノをつくり、次世代に残したい」と語ってくださいました。

確かに、ペコッターにより人々の習慣は変わっていくと思いますし、自身の想いを体現しておられるのだなあと感じました。

お仕事のこと

便利なサービスの裏には面倒なこと、しんどいこともありますよね。
松下さんは、先ほど載せたインタビュー記事では「どんな時でも明るいと言われる」といったことをお話しされていましたが、実際はどうなんだろう?と思い、仕事の楽しい時としんどい時を教えていただきました。

楽しい時は、ユーザーから質問が飛んできた時や予約依頼が来た時だそうです。
「早く教えてあげたい!」「力になりたい!」と思って頑張っちゃうようです。

逆にしんどい時は、「お金関係の書類を作成している時」だそうです。
その理由がとても素敵だなあと感じました。

お金関係の書類作成も大切だけど、それはユーザーには直接は関係がなく、作成中はユーザー対応ができない。ユーザーを感動させることだけを考えたい。

とのことでした。

ここまでユーザー、つまりお客様のことを考えているからこそ、いいサービスを創り出せるんだなと思いました。

働く上で、サービス提供の対象になるユーザー・お客様のこと以外を考えなければならない時間はたくさんあります。

松下さんのおっしゃっているお金関係の書類作成や、上司との人間関係だったり、ユーザーに見えない部分であっても考えなければならないことがありますね。

人間関係に関しては、心配する必要がないような環境を作れたらいいんですけどね〜笑
ちなみに、ブライトテーブルはとっても和やかな雰囲気でした!

下の写真はインターン生がくつろぐ様子(笑)ですが、社長の松下さんともフランクにお話ししていて、素敵な環境であることが伺えました。

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役職や年齢に関係なく、より良いサービスを目指して向き合っていける。本当に素敵ですね!

新社会人に伝えたいこと

私は春から新社会人です。
自分の選択をより一層納得できるものにするためにも、社会人として頑張っていきたいと思い、松下さんからありがたいお言葉として、アドバイスをいただきました!!!

達成欲をむきだしに!1番になれ!!

なんでもいいから1番になれ!とおっしゃる松下さん。
春から不動産営業をする私ですが、営業で1番でもいいし、分野はなんでもいいからとにかく1番になれ!とのことでした。

極められる人とそうでない人の差は、やるかやらないかだけ、とお話ししてくださいました。やるからには極めるべし!

私は何で1番になりたいかな…

そして、
学習欲を持とう!自己開示を恐れるな!!

最近では、自身の間違いを人に知られたりすることを”恥ずかしい”と考えている人が多いように思います。

でもそれは恥ずかしいことではない!と松下さんは言います。
すべての失敗は成功のモトなのです。失敗したら、「新しい学びがあった!」と喜ばないと勿体無い!とお話ししてくださいました。

間違いを恥ずかしいと思ってしまうことで、社会人として基本的なことであるホウレンソウが遅れてしまうことがあります。

そのマインドだけで組織に迷惑をかけかねないのです。


達成欲学習欲

社会人になるにあたって、これだけは忘れたくないな。と強く思いました。

訪問してみて感じたこと

今回感じたのは、株式会社ブライトテーブルはめちゃくちゃいい企業だった、ということ。

話せば話すほど、知れば知るほど、ユーザーであるお客様のことを本気で考えている企業なので、サービスも徹底的にお客様目線に立っているものになっています。

ペコッター、本当に素敵なサービスです!

皆さんも是非、是非、使ってみてくださいね!!

めちゃんこ便利で可愛いアプリぺこ〜〜!

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長いのに読んでいただいてありがとうぺこな〜!!